一般社団法人次世代センサ協議会
第40回センサ&アクチュエータ技術シンポジウム

センサ技術最前線2013

 10月17日に、盛会裏に終了いたしました。
 当日配布の資料を、1冊¥3,000+税(送料込)にて販売いたします。
 購入ご希望の方は、下記へメールかFAXでご注文ください。
 追って、資料と請求書をお送りしますので、代金は銀行振り込みください。
 一般社団法人次世代センサ協議会 事務局
 E-mail office@jisedaisensor.org  FAX. 03-5294-0909

 日    時:  2013年10月17日[木] 10:00〜16:00 
 会    場:  化学会館6F 601号室 (東京都千代田区神田駿河台1-5)
 
【交通案内】  JR中央線・総武線 御茶ノ水駅御茶ノ水橋口下車(下車徒歩約3分)
           東京メトロ丸の内線 御茶ノ水駅駅(下車徒歩約6分)
 主    催:  一般社団法人次世代センサ協議会
 協    賛: 一般社団法人電気学会、、公益社団法人計測自動制御学会、センシング技術応用研究会、一般財団法人マイクロマ
シンセンター、一般社団法人日本計量機器工業連合、特定非営利活動法人安全工学会、MEMSパークコンソーシアム、
フジサンケイ ビジネスアイ(日本工業新聞社)
                                       
 
開催趣旨: 
次世代センサ協議会の法人会員は、センサ・アクチュエータ・MEMSの研究開発で国内外においてリーダー的な位置を占めております。
毎年、法人会員会社の技術開発成果・新製品発表の場として、本シンポジウムを開催しておりますが、多くの参加者から非常に好評を得て
おりますので、本年も引き続き開催いたします。午前中は、自動車用センサの開発の歴史と今後の動向に関する講演があります。
是非奮ってご参加ください。
プログラム:  
 10:00〜12:00 自動車用センサ:開発の歴史と今後の動向
1970年代以降のカーエレクトロニクス技術の進展は、エンジン制御から始まり、シャシ制御、ITS関連に至るまで様々な
領域で 適用され、自動車の高機能化・高性能化に大きく貢献してきた。これらの電子システムの実現においては、センサ
がキーデバ イスとなる場合も多く、多種多様なセンサが開発されてきた。本講演では、これら自動車用センサの特徴につ
いて解説すると  ともに、開発の歴史を振り返り、今後の動向についても考察する。


千葉工業大学 工学部電気電子情報工学科 教授 室 英夫氏
12:00〜13:30  昼 休 み
13:30〜14:15 画像認識LSI Visconti2による画像センシング
画像センサは、広範囲、高解像度の情報が得られる反面、特定物体を検出するには、後段の認識処理が必要になる。
車載や
監視カメラ向け画像認識LSI Visconti2による特定物検出技術を紹介する。

株式会社東芝 研究開発センターインタラクティブメディアラボラトリー 西山 学氏
14:15〜15:00 超低消費電力MEMSガスセンサ
従来センサの1/2000以下という超低消費電力のMEMSガスセンサについて、家庭用都市ガス警報器として初の電池駆
動実現 に向けた取組みを中心に紹介する。


富士電機株式会社 技術開発本部製品技術研究所計測技術開発センターセンサデバイス開発部 鈴木卓弥氏
15:00〜15:15  休   憩
15:15〜16:00 モーションセンサの医療・健康・スポーツへの応用
加速度センサ・ジャイロセンサを用いて、人体の動作計測が可能となった。今回は、自社で開発し、商品化した医療・健
康・スポーツ分野に貢献することを目的として応用商品を紹介する。

信州先端センサ・システム研究会 白鳥典彦氏(マイクロストーン株式会社 代表取締役社長)