一般社団法人次世代センサ協議会
第69回研究会

独立行政法人土木研究所の実験施設見学
参加申し込みは、締め切りました。
多数の方の参加申し込み、ありがとうございました。
 

 日    時:  2013年12月12日[木] 13:00〜17:00 
 会    場:  独立行政法人土木研究所 つくば中央研究所(茨城県つくば市南原1-6)
 
【交通案内】  つくばエクスプレス つくば駅下車
            つくばセンター5番のりばより
             関東鉄道バス 建築研究所行 / 関鉄パープルバス 下妻駅行 土木研究所前下車
 主    催:  一般社団法人次世代センサ協議会
 協    賛: 一般社団法人電気学会、、公益社団法人計測自動制御学会、センシング技術応用研究会、一般財団法人マイクロマ
シンセンター、一般社団法人日本計量機器工業連合、特定非営利活動法人安全工学会、MEMSパークコンソーシアム、
フジサンケイ ビジネスアイ(日本工業新聞社)
                                      
 参 加 費:
(消費税・資料代込) 
 区    分  金  額
 一般社団法人次世代センサ協議会会員 3,150円
 社会インフラ・モニタリングシステム研究会会員 5,250円
 協賛団体会員 5,250円
 一   般 12,600円
※一般の方で、次世代センサ協議会の会員(年会費8,000円)になられた場合は、今回より次世代センサ協議会会員
 参加費が適用となりますので、入会をご検討ください。入会に関する詳細は、こちらから
定    員:  50名(定員になり次第、締め切らせていただきますので、ご了承ください。)
 
開催趣旨: 
橋梁などの社会インフラにおける計測は、点検・連続計測技術開発、損傷補修技術の向上も含めて、重要性が増してきています。これに伴
い、大型土木構造物の各種性能確認のための実験手法の確立の必要性が叫ばれています。今回、国の担当研究機関である土木研究所
構造物メンテナンス研究センター(CAESAR)のご協力により、土木研究所の臨床研究用撤去部材保管施設等の見学会を開催いたします。
今後の計測技術開発のための支援情報として、活用いただきたいと思います。
プログラム:  
  13:00       土木研究所集合
第一部:説明
13:15〜14:15  CAESAR(構造物メンテナンス研究センター)における臨床研究の概要説明
 道路橋の維持管理の現状と国の政策の動向を概説し、撤去部材を活用した臨床研究や多様な機関と連携した
  技術交流会等、メンテナンス技術の開発に向けた土木研究所CAESARでの取り組みについて紹介する。

  独立行政法人土木土木研究所 構造物メンテナンス研究センター(CAESAR) 上席研究員 木村嘉富氏
第二部:見学
14:15〜16:00  実験施設見学
第三部:質疑応答
16:00〜17:00  質疑応答
 プログラムはやむを得ず変更になる場合があります。