一般社団法人次世代センサ協議会
第17回課題研究会

ヒューマンセンシングとビッグデータ
-人のセンサデータを活かすビッグデータ活用法-

 日   時:  2015年1月22日[木] 13:00〜16:30 
 会   場:  化学会館5F 501号室 (東京都千代田区神田駿河台1-5)
 
【交通案内】  JR中央・総武線 御茶ノ水駅御茶ノ水橋口下車(徒歩約3分)
         東京メトロ丸の内線 御茶ノ水駅下車(徒歩約6分)
 主   催:  一般社団法人次世代センサ協議会
 協   賛:  一般社団法人電気学会、公益社団法人計測自動制御学会、一般社団法人日本電機計測器工業会、センシング
技術応用研究会、一般財団法人マイクロマシンセンター、一般社団法人日本計量機器工業連合会、特定非営利
活動法人安全工学会、MEMSパークコンソーシアム、フジサンケイ ビジネスアイ        (依頼中)

 参 加 費:
(税・資料代込) 
 区    分  金  額
 一般社団法人次世代センサ協議会会員 3,240円
 次世代センサ協議会研究会・研究部会会員 5,400円
 協賛団体会員 5,400円
 一   般 12,960円
 学   生 3,240円
※一般の方で、次世代センサ協議会の個人会員(年会費8,000円)になられた場合は、
 今回より次世代センサ協議会会員参加費が適用となりますので、
 入会をご検討ください。入会に関する詳細は、こちらから
定   員:  60名(定員になり次第、締め切らせていただきますので、ご了承ください。)
参加申込方法: 下記参加申込はこちらからをクリックし、必要事項を入力の上、送信ください。
追って、参加費の請求書、参加証、会場への交通案内をお送りいたしますので、
参加費は銀行振り込みでお願いいたします。
参加申し込み後のキャンセルは出来ませんので、代理の方のご出席をお願いいたします。

PDF版の申込書はこちらから
 
開催趣旨: 
ビッグデータの活用によって、異変の察知や予知が可能となり、社会的課題の解決、新しいビジネスの創成が期待されています。
ビッグデータの構築にあたり、その分析手法やセンサデータの取り込み方など新しい課題も提起されています。
今回の課題研究会では「つぶやき」をキー技術としたヘルスケアサービスシステム、および人の行動センシングによるサービス
現場への応用事例を紹介いただき、ビッグデータ利活用への道を探ってみたいと考えます。
プログラム:  
 コーディネーター・司会 國藤 進氏(北陸先端科学技術大学院大学 特任教授)
13:00〜13:45  人間センサ(音声つぶやき)によるサービス業務の気づきの収集と活用
 サービスにおいて最も重要なセンサは、サービス提供者の「気づき」である。我々は人間センサで得られた気づ
 きの収集と活用をICTで支援する音声つぶやきシステムを開発し、看護・介護サービスに適用した。

  北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 教授 内平直志氏
13:45〜14:30  サービス現場での活用に向けた人の行動センシングと分析
 サービスを提供する現場の改善に向け、サービス提供者によるQCサークル活動における行動センシング技術の
 活用事例や、VR環境を用いた顧客モニター行動センシングの活用への取り組みについて紹介する。

  独立行政法人産業技術総合研究所 サービス工学センター行動観測・提示技術研究チーム 大隈隆史氏
14:30〜15:15   競争優位を生み出すビッグデータ利活用技術とその応用
 ビッグデータを用いて業務や経営における意思決定を最適化するための最新分析技術について、リスクマネジメ
 ント/マーケティング/保守・保全/需要予測などの実務での活用事例を中心に紹介する。

  株式会社富士通研究所 ソーシャルイノベーション研究所第二ソリューション研究部 渡部 勇氏
15:15〜15:30  休   憩
15:30〜16:30  パネルディスカッション
 
 プログラムはやむを得ず変更になる場合があります。